【成田空港孤立化と迂回の思想】昨日、成田空港にアクセスできなかった異常事態で思ったこと

昨日、台風15号、東京直撃で成田空港にアクセスできませんでした。
電車はJRも京成も空港には行かない。
リムジンバスも空港には行かない。
幸い、日暮里でTAXIに乗れたので、成田空港へ向けて出発。
運転手さんも、1時間ちょっとですよと、快く対応してくれた。

高速に乗ってから、渋滞が始まり、ナビを入れると空港方面は延々と渋滞。
そして、到着予想時刻もどんどん遅れる。
最終判断は、家に戻る。

思っったことは、成田空港はインフラが弱い。
電車で言えばJRと京成は同じルート。そこに倒木があるとどちらも止まってしまう。
あとは、鉄道会社がリスクを考慮しすぎて「朝から全面運休」にして次の情報がないこと。もちろん情報が出せないくらい大変である事はわかるが鉄道経営も「お客さん」あっての話であれば、その人達への情報提供は最優先のはずである。

たまたま、私の知り合いの方がすでに成田空港に入っていて、J社のフライトが全便ストップで空港に缶詰になった。
それはそうだろう、乗務員も荷物も成田空港には届かないのだから。

高速道路をグルっと回ってン万円払ったけれど、成田空港のような国際的なハブであっても日本のインフラ設計に盲点があることが分かった。
インターネット、ローマ街道、米国のFreeeway全て迂回路を持っている。
日本は最短の点と点を結ぶだけ。
旧陸軍の南方展開と同じ。

学びの重要性を改めて考えた次第。

人生100年時代の学び、毎日継続して、応用を考えるしかないですね。
考える人達が増えない限り、そのつけは回ってきますね。

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