【ド周回遅れの日本!どうする】というテーマで講演会を開きました。

昨日は、麹町シアタールームで【ド周回遅れの日本!どうする】というテーマで講演会を開きました。
お一人、台風の影響で参加されませんでしたが、シアタールームは満席で、皆さん熱心に話を聞いていただきました。
KaiFu Lee氏の書籍とYouTubeを中心にお話しました。
配布資料はこちら → [配布資料]

参加された方は、高校1年生から私の世代まで幅広く、このブログを熱心に勉強されている方にもお出でいただき、改めて勉強を続ける姿勢がいかに重要か再認識しました。

議論は日本が何故遅れたのかという原因論にさかのぼりました。
その結論は「勉強しなくなったから」でした。
政治家も、役人も「知ったかぶりをするが」「何も分かっていない」ことが戦後、ずっと続いています。
「マスメディア」と「有識者」と「政府」が日本の将来を決めていますが、「有識者」は学歴や地位が「かつて高かった」「過去の人」
それを利用している財界人は「自社の既存事業の存続」に利用している構図です。すなわち、日本の政策には、既存体制を変える素地はなく、世界の動きに「乗り遅れ」の状態が続いています。

中国は、2017年から国の政策を大転換し、世界一の2030年までにAI先進国を目指しています。そのために、沢山のベンチャー創出を図り、実地に応用するAI技術を作っています。それを国家が後押しして、国を大変革中です。

しかも、中国のMobile Payment(AlipayやWechat)の年間支払総額は2000兆円に達しています。(米国40兆円、日本国家予算100兆円)
しかも手数料は安く、もはや米国中心のCredit Card会社は入る余地がありません。

では日本は何をするのかというと
中国の若年富裕層(20−30歳台で、年収数億円)に日本各地のブランド品を売り込もうと考えています。九州は地理的にも中国に近い有利性があります。実際は、高齢化、過疎化などが進んでいますがそれを逆手にとって、人手をかけない栽培、無人運転技術の利用を考えた観光客誘致など先進AI技術の利用でできることがたくさんあります。

また、ブランドを作る人々はすでに動き始めています。これらの方々とつながりながら、九州を豊かにしてゆくPlanをご説明しました。
今回8月後半から9月はじめまで、九州各地を10日間かけて回りましたが、学んでいる方々はすでにいろいろなことをはじめています。
人生100年時代の学びは、実践して価値が出ます。
学ぶ人の集まりは、常に未来を見つめ、周りの人たちを包み込んだ議論になります。
日本の未来を作る行動に共感される方がいらっしゃいましたら、ぜひ(会員登録のの後)コメント欄にご記入ください。

講演終了後は近くのItalian「タベルナ」で懇親Dinnerをしました。
台風の接近があったため20:30頃の解散となりました。
とても中身のある勉強会と成りました。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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