【ECONOMIST】190629号より 日本の高齢化・過疎化大きく取り上げられる。

1. 日本の話題。青森県の今別町の中島町長の話から日本の人口減少の記事。
日本の人口は2015年を100とすると2045年には、全体で84、青森県に関しては62へと落ち込む[図−1]
中島町長は、遠隔教育やドローンやカーシェアなどを視野に入れて、今別町に住む人々の生活レベルを確保したいと動いている。

[図−1]日本と青森の人口減少推移
2015年を100とする

2.住宅価格の世界的動向
これは、人々の最大の関心事の一つである。日本の情報は入っていないが、イタリアとオーストラリアが最近価格が下落[図−2]

[図−2]1990年を100とした各国の住宅価格推移

3.米国・イラン関係推移
ECONOMISTの今週号のテーマ
イランの石油依存経済が浮き彫りにされる。[図−3]

[図−3]イラン石油生産量(1日あたり)とGDP青線

こうして眺めると、時系列データがあると「現在」が把握しやすい。
ECONOMIST誌もマスメディアの一つであるが、記事の背後のデータが論点を絞り込むのに使われる。また理解がしやすい図がついてくる。人生100年時代の学びは、自分が経験したり学んだデータベースをもとに考えることを意味する。そして、それを行動に移すことができれば充実した人生につながる。


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