【一本の缶ビールからSan Joseの歴史を学ぶ1】Electric TowerというビールをFBにPostしたらSan JoseのInnovation電気塔につながったお話

Trader Joesで缶ビールを買った。Electric Towerという名前で、もちろんIPA(India Pale Ale)
ダサい名前だと思って、FBに投稿したら、尊敬する先輩から「これは昔の電気塔にちなんだ名前です」と教えられた。この電気塔のミニチュアがKelley Historic Parkにあることも教えてもらった。家から1時間もあれば行けると判明

早速探検に出かける。
土曜日午後で、人もまばら。入場料は無料 詳細はこちらへKelley Historic Park 
中は、ちょうどHollywoodのスタジオのような印象

【Electric Tower】ミニチュア版(1/2の大きさだという)
実物は1881年、San Jose市内の交差点に設置され、塔のてっぺんからのアーク灯による光を反射させ、街を明るくしたという。(Parkのボランティア説明員によれば、この光は「ないよりまし」のレベルだったらしい)1915年には倒壊し再建されなかった。

【日本人の貢献】San Joseに農業で入植した時の家も残っている。
Sakauye(坂上?)さんの寄贈で4棟コンパクトな作りである。

【1916年製造の電気自動車】話には聞いていたが、実物と面会するとうれしくなる。

1916年製造の電気自動車

【多数の民族が寄贈】日本だけでなく、中国、ベトナム、ポルトガル、イタリアなどの名前も出てくる。

①米国愛国高揚 ②Electric Tower ③中国住居展示館

Kelley Historic Parkは見るもの満載である。寄贈元は個人や社会奉仕団体などいろいろであるが、こうやって一同に集められると見ごたえがある。昔の鍛造技術の展示などは、内容的には3Dプリンターの技術の紹介に中味が入れ替えられており、シリコンバレーの技術の進歩もきっちり紹介している。
人生100年時代の学びとして、今回はとても勉強になった。隣接に日本の岡山市との友好日本庭園もある。これについては、次の報告で。

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