【祖父の時代からの写真のデジタル化をして思ったこと】1914年〜2019年の写真をデジタル化してDropBoxで共有化

【曽祖父の時代からの写真のデジタルをして思ったこと】
私の父親の生きていた時代は1914年〜2006年、母親は1922年〜2012年
今でこそ1914年はWWIが始まり、1923年には関東大震災。その後日本は日華事変から太平洋戦争に入り、両親は青春時代を戦争で過ごし、その後昭和の経済成長のもとに過ごし、平成にまで生きた。

今思えば、父親にも母親にももっと戦争中のことを聞いておけばよかった。
子供にはいらんことをあまり話さない両親だった。
改めて、戦争中の大変さを推定はしているが、終戦後生まれた私達を育てるのに、どこまで大変だったか今頃になって思い巡らせるようになった。

父親の資料は、祖父や祖母の写真もありわが家のすべてが写真とアルバムそして成績表とか入社辞令とかなかなかおもしろい。

自分の時代になると、だいたい2000年ぐらいまではアナログの写真が中心。
家族の写真はアルバムでまとめていた。
今回、これらもすべてデジタル化している。
紙の写真ではないので、保存は気楽である。

2000年以降はデジタルの津波である。
会社をやめて独立して米国で生活をはじめたが、デジタルカメラの興隆と共に写真データの増えること増えること、ダメ元でも撮影しておけばいいという発想もデータが増える大きな原因。

子どもたちがそれぞれ独立して散らばると、その拠点へ出かけては写真を山ほど撮ってきて蓄積する。下手な写真でもなかなか捨てられない。

DROPBOXを使って、Shareをする発想までは良かったが、なにせ2TB近くの容量が必要となり、共有化は今のところ2010年位まで。

祖父母・父母・自分・子供4世代の写真をまとめ上げて思ったことは、写真はその時時の断片、振り返る価値がある写真を決めるのは、結局「本人」
何故そこに行ったのかとか、そこで経験できたことが自分にとってどうつながるかなどなど。
今の所の結論は、残せるものは残しておけば良い。
いつか使うという楽しみを残そう。

人生100年時代学びにとっては、自らの経験映像を振り返ることができたら素晴らしいと思う。
結構な大作業、最後まで到達できてうれしい。

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