【帝王学「倫理」11「相撲」】杉浦重剛著 「倫理」より[YouTube]日本古来の相撲が、日本人の体格の鍛錬と 公明正大の精神の涵養に役立つというお話

相撲の始まりは垂仁天皇の時代「野見宿禰」(のみのすくね)

鎌倉時代以降も盛んになる

徳川時代、諸大名ではお抱え力士も出現

力士の体格:185センチ以上体重は100キロから150キロ

相撲は体格と力をつける良い鍛錬法

相撲では精神修養が必要

思慮深い心遣いと公明正大な精神がないと横綱に昇進できない

大和民族の精神そのもの

人生100年大人の学び

杉浦重剛氏の「倫理」は大局的なものの見方をしている。人間の精神性が高まることが大和民族の美点であることを常に主張して、その特質を涵養することを学問や相撲にも当てはめている。公明正大が横綱の昇進条件という点は西洋のスポーツと比較してもユニークである。日本人が誇れる一面でもある。

コメント

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  1. Taka0219
    • Taka0219

    相撲の歴史、奥深いですね。参考になりました。

    • yagihiroshi
      • yagihiroshi

      ありがとうございます。
      私には相撲の最初がK-1と同じと言うところが面白かったです。

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