【帝王学「倫理」16 「尚武」】杉浦重剛著 「倫理」より[YouTube]歴史的に見ると、素朴で倹約して武道に励んだ時代は 繁栄し、贅沢な時代は衰退してきた事例を挙げて 「勤倹尚武」が国の発展に必要という話 お話しされている時代は第一次世界大戦中です

「崇儉」と「尚武」は車の両輪

神武天皇や景行天皇、日本武尊

「政治の要は軍事である」「国を治める基本の骨組は文武」

神功皇后が女性で海外に派兵し新羅を征服した

藤原氏の時代は天皇が武に勤めるように勧めても役人たちが文化的軟弱

頼朝が鎌倉に幕府を開き節約と武力鍛錬が二大方針

北条泰時、時頼がその方針を引き継ぎ実行

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが武を尊重

徳川は八代将軍吉宗の時に「勤倹尚武」を実行で復活

プロシャは小さな国でしたがフレデリック大王の父、ウイルヘルムが「勤倹尚武」を徹底して国家の武力を強化

「治にいて乱を忘れず」

日清日露の両大戦や最近の戦闘で日本人の尚武精神が証明できています

これからは尚武の精神を激励して国の威信を高めてください

人生100年大人の学び

杉浦重剛氏の「倫理」は44講ある。まだやっと1/3ではあるが、日本の置かれた立場を踏まえて、我が国のあり方を外国の例と歴史の視点で順々とお話しされる そして天皇家のあり方が日本の精神的な支柱になっていることが常に意識されている。今読み返すと、中身の詰まった内容である。この思想に近づけてまとめることができる機会が持てたことに感謝したい

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