【ユダヤ人埴輪があった】田中英道著 2019年刊 事実の積み重ねが、従来の思い込み学説を追い越してゆく一例

田中英道氏
イタリアで美術
フランスで文学
ドイツで哲学を学んだ碩学

事実の集積こそ歴史の検証

縄文文化の重要性:16500年前に農耕文化
青森県三内丸山遺跡の集落は3000人規模
縄文土器は水紋土器
土偶は不具者への畏敬

日高見国(ひたかみこく):太陽神信仰

関東にあった:常陸風土記に記載
縄文遺跡は95%以上関東以北
天皇家と関係する神社は関東に2つ、関西に1つ
香取神宮
鹿島神宮
伊勢神宮

帰化人勢力が西日本で勢力を強める

日高見国が西日本の統一を考える

古墳時代の埴輪にユダヤ人を発見
5C-8Cの古墳にみられる渡来人はユダヤ人
秦氏:キリスト教ネストリウス派
  雄略天皇・ヤマトタケルは大陸の血
秦氏の建築技術、各地に八幡宮を作る
   宇佐神宮は八幡宮の総本社 天皇を守る
稲荷神社も秦氏が作った

天孫降臨は、大和と九州であった

邪馬台国・卑弥呼はいなかった

夏目漱石:日本文化の価値は文学ではなく美術だ

フェルメール論:日本的美の追求
北斎・写楽同一人物
文学者の相次ぐ自死(芥川・太宰・三島・川端・江藤・西部)は西洋にたどり着けなかった俊英たちの絶望に由来
日本的な良さを追求することが何にもまして重要

ユダヤ人の考えはどこまでも自分本位

日露戦争支援
ロシア革命支援が太平洋戦争に日本を引き摺り込む

天皇という求心力

神道:共同体宗教思想+仏教:個人宗教思想
法隆寺は聖徳太子の建立

日本近代化は西欧とは異なる

これから、日本人が歴史を学び、歴史を誇りに思えるようになると世界に貢献できる。
混迷の現在、日本を正しく理解し、行動してゆきたいと思った。

田中英道氏の関連YouTube

人生100年大人の学びは、子供の頃に習ったことが覆ることもたくさんある。習ったことを鵜呑みにすると、歴史や世界を誤認する。新しい事実に対して常に心を開き、何が本当かを見抜く力をつけたいものである。

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