【昭和天皇物語5】能條純一著、大正という民権主張はテロを伴った時代であることがわかる 昭和天皇が(皇太子として)欧州から戻り原敬暗殺そして、関東大震災まで

現代史の学校の勉強は、私の場合この辺りで終わってしまった。
しかし、後知恵でこの時代を読み返すと、自己を主張し、政権を奪いにゆき、そのためにはテロをも辞さなかった時代であることがわかる。

話を民権主張に戻すと、主張とメディアと政権奪取は三位一体で、どれ一つが欠けても政権は取れない。力無き反対派が取るのがテロという手段。
原敬はそれに倒れる。そして、1923年9月1日の関東大震災

この辺りからは、私の両親からもよく話を聞かされた。
その話と組み合わせて読むと、今までと違った視点で物が見えてくる。
これが、人生100年時代の大人の学びの、「終盤戦」なのだと妙に納得してしまう。
学びは楽しい!

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