【The Mule】運び屋 映画 Amazonで購入 クリント・イーストウッドの最新作

人生100年時代、クリント・イーストウッドは歳を重ねるごとに深みのある映画を自身で制作し、主演する。マナビの時代の素晴らしいお手本でもある。しかし彼の映画はAmerican Sniperを劇場で見に行って以来である。Sniperは内容が私の趣味に合わず、劇場が冷房で寒すぎて最初の20分で出てきた。

今回は、videonews.comのおすすめにもあったので、早速Amazonで購入し、家と図書館でゆったりと観た。videonews.comでも、映画から学べることは多いというコメントがあったが、私も全く同感である。人生100年時代のマナビは、自分に起こったことすべてに向かい合い、人生を豊かにしてゆこうとする立場を取る。


さて、The Muleである。
90歳の突っ張り人生の男が、突っ張り通して麻薬運搬人(Mile)になる。
人生いろいろ、しかし自分の行動を肯定して、今をヒーローとして自分を見せながら、最後麻薬運搬人をして捕まってしまう。しかし、彼は罪も受け入れて刑務所にゆく。

今の自分に重なることも(たくさん)出て来た。
私へのメッセージと思って観た。
脚本が素晴らしく、主人公が不要と思っていたInternet(スマホ)が生きる上で中心に入ってくるとか、Drugカルテルの掟とか、うかがいしれないところも出てきて参考になる。エンターテイメントプラス現実がうまく絡み合っている。

米国発売ビデオ、日本で観られなければ、ぜひ米国でと思います。
多分、StreamingはAmazon.comにアカウントを開けば購入できるはず。
英語字幕があるので、英語の勉強にもなるし、人生の先を知るにはいい映画。
「クズのコスパ野郎にならないために生きがいを見つけよう」でご紹介したYouTubeのPart2では、1:01:30以降に神保さんのThe Muleの解説があります。

人生100年時代のマナビは、題材は問わない、自分に起こったこと、起こしたことを手がかりに、次に自分に進む。それが納得したものであれば人生バンザイなのである。

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