【星の王子さま】1946年 サン=テクジュベリ著 内藤濯訳 中田敦彦YouTubeから読み直すと発見続々・・ ナチの影、熊本出身とか

この本は、奥付を見ると1975年頃買った本で、まだ自炊されていなかった。
理由は愛蔵版で表紙がハードカバーで、裁断するのがもったいなかったから。
覚えているのは、象を飲んだウワバミの話だけ。
今回、見事に自炊!
中田敦彦氏のオリラジYouTubeを聞いてドキドキしながら読んだ。
オリラジYouTubeはこちら↓

実に素晴らしい洞察、解説である。これを見たら、読みたくなるのは当然である。

1962年初版刊

中田氏の説明と重複しないところを挙げると
この話は、大人への警鐘。
子供の時代を忘れた、大人への「見えない、重要なもの」に気がつけと言うメッセージ。
そして、この本の贈呈相手である、レオン・ウエルト氏はフランスに住むユダヤ人、そしてサンテクジュベリ自身は、1943年のヒトラーのフランス占領で米国に亡命する。WWIIの影をここでも見ることができる。

遠い星から来た王子さま、見えないものが見える、大切なものは目に見えない、大切なものがあるから、世界が美しい・・・
どれも深く刺さる。

そして、訳者の内藤濯氏は私がご縁を頂いている、熊本市の出身!

人生100年時代の学びとして、YouTubeに巡り会えたのは、幸せである。サン=テクジュベリの星の王子さま、YouTube聴いて読み直すと、新しい発見の連続。人生の時間の意味が実感できました。残る課題は、この素晴らしい寓話を、自分の人生にどう活かすかです。
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乞う、ご期待!

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